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Vol.40 2018年3月号

こんにちは、かえる不動産の田中です。

3月になり、年度末ということで、何かと忙しい時期ですね。

うちのハムスターのハムロウは1歳になりました!

背中をなでなでするのが良いということで、やってみたところ急に動かなくなりました。

ちょっと焦りましたが、調べたところ危険を感じると死んだフリをするそうです^^;

ハムちゃん、ビックリさせてごめんなさい(T_T)

不動産売買は1年で1番活発な時期に入っています。

この機会に一歩踏み出して始めてみませんか?

お気軽にご相談ください(^^)

住まいの購入講座私道の場合に確認した方がよいこと

道路には、公道と私道があります。

公道は、東村山市、小平市、東久留米市などの地方公共団体や国などの公の機関が所有、管理している道路のことです。

私道というのは、個人や団体が所有、管理する道路のことをいいますが、今回はこの私道についてご説明します。

不動産情報を見ていると、「私道負担有り。何平米、持ち分何分の何」というような表示を目にすることがあると思います。

そして、これについて「負担と書いてあるけど何か費用がかかるのですか?」という質問を頂くことがあります。

実際に購入する際に別途道路購入費用やお金がかかることはありません。

また、購入してからの固定資産税や都市計画税についてもほとんどの場合、公衆用道路という扱いになっていて非課税です。

ただ、砂利になっている私道を舗装したり、将来的に道路の補修が必要になったときなどは、私道所有者の間で費用を分担するなどの対応が必要になります。

住まいの購入講座

また、7分の1、10分の1というように、私道に接している方の間で共有持分という形をとることが多いです。

そして、私道に接しているのに、私道持ち分が無いという物件もときどきあります。

その場合は、通行したり、下水、水道管などをつなぐときに道路を掘る工事の承諾書というものを私道所有者から取得する必要があります。

もし、この承諾書が無い場合は、売主さん側で取得してもらう必要がありますが、時間がかかりそうな場合には、引渡しまでに取得してもらうという条件で契約をする方法もあります。

また、私道持ち分や承諾書が無い場合には、ローン審査に通らないという銀行もありますので、私道に接している物件を検討する際には、所有の有無や承諾書についてなどあらかじめ確認しておいた方が良いです。

今月の個別相談会より:契約する前に気付いて本当によかったです。

今月の個別相談会より

今回のお客様は、相談会にお越しになり、東村山市の自宅近くに建っていた中古一戸建が気になるということで、一緒に見に行きました。

生活エリアが変わらないということと、間取りもご家族4人にちょうど良い感じで、ご予算的にも問題なかったので、本格的に購入を検討することになりました。

ただ、今回の購入講座でも取り上げた私道の持分がなかったのです。。

「持分は無いですが、私道所有者のかたにサインをしてもらった通行と道路の掘削工事の承諾書があるから大丈夫ですよ!」と売主さん側の不動産会社が話していたのですが、実際にその承諾書を実際に見せてもらうと問題発覚。。

というのも、売主さんから第三者に売却した場合にもその承諾書の内容を引き継ぐという、文言が入っていないのです。。

これだと、お客様が購入されても承諾書の内容は引き継がれなくなってしまいます。。

この承諾書に売却時の第三者継承を入れるのは、一般的なことです。

どうやら、先方の担当が新人さんなのと、急いで取得しないといけない状況もあったようで上司にもチェックを受けずに進めたことが原因のようです。

すぐに売主さん側の担当者と、もう一度承諾書をもらい直すことはできないかなど、色々と協議しました。

ただ、もしできたとしても、少し時間がかかってしまいそうで、そのことをお客様にも報告すると「特に急いでいるわけではないので大丈夫です。それよりも、この段階で気づけてよかったですよ。うまくいくように祈っています!」と前向きに考えてくださってありがたかったです。

結果的には、売主さんのお隣の方が困っているのを見かねて、持分を売主さんに売ってくれることに!!

また、私道持分を購入する代金も物件の金額に含めてもらうことができました。

最初はどうなることかと思いましたが、お客様からは、「結果的にはより良い形で買えて嬉しいです!」と安心して購入してもらえることになって本当に良かったです!

こたろう日記

二分の一成人式

こたろう

先日、こたろうの通う小学校で二分の一成人式というものが行われました。

こたろうも、もう10歳。

その式では、一人ひとり前に出て自分の夢や家族への感謝などを言うとのことで、、、こたろうに『何を言うの?』とつい聞いてしまいました^^;

KYなので何かとんでもないことをいうのではないかと。。。

「う~ん。なんか夢とか言うよ」

「そうなんだ。。夢って何?」

「えっ、知らないの!音楽アーティストだよ」

「驚!!」

音楽?アーティスト???

未だかつて、そんな夢を聞いたことがないし、音楽はよく聞いてるけどほぼアニメ主題歌じゃないか(*_*)

息子よ。。。何故

まあ、夢を持つことは良いことですので、気持ちを切り替えて式に行ってきました。

周りの子は、「お父さんお母さんここまで育ててくれてありがとう」とか家族への感謝を述べている子が多かったのですが、こたろうは、やはり音楽アーティストのみで押し切っていました。

まあ、恥ずかしさもあるだろうからなぁとしみじみ思っていると帰りに作文のようなものを渡されました。

今、僕が生きているのは僕の家族がいるからです。

僕は本当に家族に感謝しています。

でも、お父さんもお母さんも心配性だから安心させたいです。

と書いてありました(T_T)

不意打ちでウルッときました。

マイペースでのんびりした子なので、ついつい心配しすぎてしまうけど、いつの間にか安心させたいなんて思うくらいに成長したんだなと感動しました(;_;)

でも最後の文に、「僕は10年生音楽アーテストになりたいです」

本人談「10年後音楽アーティストになりたいって書いたつもりだったんだけど」と書いてあり脱力しました(-_-;)

今月のお客様の声:東村山市藤田様よりお声をいただきました!

数ある不動産会社の中からなぜ当社をご利用頂いたのですか?

かえる新聞を毎月楽しみにしていました。以前に不動産会社で嫌な思いをしていたので、再開するときは、まずかえるさんに相談しようと思っていました。

当社に対しての感想をお聞かせください。

1年前に軽い気持ちで物件を見に行ったところ、その日から毎日電話でセールスをされてしまい、夫婦共々疲れ果ててしまいました。。

なので、しばらく休んでいたのですが子どもの入学のこともあり相談会に参加しました。田中さんは親身になって話しを聞いてくれて、不安だったローンのことも、さすが元銀行員という感じですんなり解決してくれました!

あまり乗り気でなかった主人も段々気持ちが盛り上がってきたようで、とっても前向きな気持ちで購入の決断ができました。本当に田中さんのおかげで家が買えました!ありがとうございました!!

担当の田中より

初めてお会いしたときは、確かに少しお疲れのご様子でしたね。。今度は楽しく家を探してほしいなという気持ちでお手伝いさせてもらいました。あまり物件が出ない学区でしたが、キャンセルで順番がまわってくるなんて!これも縁ですよね!心配されていたローンの審査もうまくいき、とても楽しい雰囲気のお引渡でしたね!

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