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Vol.100 2023年3月号

こんにちは。かえる不動産の田中です(^^)

今、話題のChatGPTですが、私はかえる新聞や不動産売却通信を書くときに、試しにテーマを入れてみることにしています。

不動産の専門用語を入れると、とてもわかりやすく説明してくれます。

そうなってくると、私だからお伝えできることは何か?を考えます。

ChatGPTの説明を一旦読んで、何か足りないところはないか、もっと具体的に提案できそうなことは?先回りして説明しておいた方がよいことは?などを考えながら書くようにしています。

AIと勝負するわけではなく、説明などはChatGPTに任せて、家を購入する方に安心してもらえるような、寄り添ったサポートがより必要になるのではないかと実感しています。

わからないことなどありましたらお気軽にご相談くださいね。(^^)

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住まいの購入講座頭金について

頭金をいくらにするか?は家を買うときに結構大切な検討ポイントです。

そもそも頭金って不動産会社が定義しているものと、一般的に言われていることと、少し違っているところがあるのでご説明します。

例えば3,000万円の物件に対して300万円の頭金を入れて、2,700万円の借入にして、物件購入の諸費用250万円(登記費用、仲介手数料、銀行事務手数料、火災保険料など)は、別に現金で支払う場合は、「頭金を300万円入れる」と定義するのが一般的かと思います。

これに対して、例えば、物件代金3,000万円と諸費用250万円を合わせた3,250万円に対して、借入を2,950万円にして300万円を手元資金から支払うことを「頭金を300万円入れる」と不動産会社は定義していることが多いです。

住まいの購入講座

この場合、頭金というより、「自己資金」と呼んだ方がしっくりくるかもしれません。

いずれにしても、頭金をいくら入れるかは家計と相談しながらになると思いますが、頭金は入れずに、物件代金、諸費用全額を借りることもできますし、諸費用だけは現金で支払って物件価格は100%借り入れする方も多いですね。

これは住宅ローン控除を活用したいからという理由が多いのではないかと思います。

住宅ローン控除は年末のローン残高(但し、諸費用の借り入れ残高は除外)に応じて、税金が戻ってくるというのが基本的な仕組みなので、残高を維持するために、可能な限り借入をしておくという方法です。

とはいっても、ご年齢等の理由で、ローンの借り入れ金額はできるだけ減らしたいから、頭金を入れるという方もいますし、そもそも頭金をどのくらい入れたら良いかわからない方も多いと思います。

家計の状況やご家族の年齢などによってもいくら頭金を入れたら良いのかは変わってくるので、悩まれている方はお気軽にご相談ください。

今月の個別相談会より:できれば今の家賃くらいの返済額が良いのですが

今月の個別相談会より

「学区内で物件を探したいのですが、今の家賃と同じくらいの返済でいけるのか、、もし、それよりも増えるのであればどのくらいまで可能なのか自分でもわからず不安で、なかなか踏み出せないでいます。」

家を買うときには、家賃額と同じくらいのローン返済額に抑えたいという方が多いですよね。

今回のお客様もそうしたいところでしたが、お子様の学区内限定で探すとなると、どうしても家賃額より高くなってしまう状況です。

「転校はできるだけ避けたいし、でも、学区内の物件を買って返済していけるかな。。」と心配そうだったので、どのくらいまで返済できるかどうか一緒に考えてみました。

まず、物件金額、諸費用まで全て借り入れしてしまうと、家賃より大幅に上がってしまいそうだったので、頭金をどのくらい出すかがポイントになりそうです。

ただ、手元の資金が少なくなると、何かあったときの備えという部分で不安になりそうですよね。

そのため、返済額は今の家賃額よりは少し増えるけど、頭金はある程度手元に残しておく。

そして、家を買って家電なども買い揃え落ち着いてから、繰り上げ返済をして期間を短くするまたは返済額を減らすという方法が良さそうでした。

もし、計画を立てずに、物件ありきで進めようとすると、どうにかしてその物件を買おうとなるので無理をしがちだったりしますよね。

今回のように家賃をベースに借入限度額を出して、予算を決めていく方法だと、その範囲内の物件金額で探そうと決められますし、購入するときの決断もしやすいのではないかと思います。

こたろう日記

こたろう初めてのコンタクトレンズの巻

こたろう

こたろうが高校生になったらやりたいこととして、眼鏡からコンタクトレンズに変えるということがありました(^^)

4月から高校生のこたろうと、初めてのコンタクトレンズを購入しにいきました、、が、、計2時間近く装着にかかりました。

というのも、小心者なうえに、「コンタクトレンズが原因の目の病気」とかを事前に検索してしまったらしく、目に入れることに怯えてしまっていました。。

意を決して入れようとするものの、何故か黒目がぐるりと上の方に逃げていきます。(笑)

「なんか、俺目が変になっちゃって入れられないんだよ、どうしても上にいっちゃうんだよ。。」とこたろうはヒステリーを起こしていました。

怖くて、装着直前で目を逸らしゃうみたいです。

なんとか目に入れることはできたものの、結局買えずじまいで帰ってきました。

こたろうのコンタクトライフはいつになることやらです。。

今月のお客様の声:東村山市K様よりお声をいただきました!

数ある不動産会社の中からなぜ当社をご利用頂いたのですか?

いつもお世話になっております。基本的に不動産屋さんを信用できないたちなのですが、相談する度に本当のプロフェッショナルなのだと感じます。世の中の不動産屋さんが全てこちらのような不動産屋さんだったらと、心から思います。

当社に対しての感想をお聞かせください。

物件についても利用者それぞれの立場に立って損なものは損と伝えてくれ、代わりのご提案までしっかりサポートしてくれます。迷っている、話だけ聞きたいなどのご相談だけでも気軽に立ち寄れます。家を買うならこちらをお勧めします。

担当の田中より

コメントありがとうございます。いつもわからないことがあったり、困ったりすると私の顔を思い出してくれているそうで、専門家冥利に尽きます!きさくに相談してもらえるので、私も友達にアドバイスするようなニュートラルな気持ちでアドバイスなどさせてもらうことができています。これからもお気軽に相談くださいね。(^^)

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