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Vol.2 2013年4月号

こんにちは、かえる不動産の田中です。

3月は卒業や異動のシーズンで、それに合わせて家を売却、住み替えるかたも、東村山市周辺ではたくさんいらっしゃいました。

私の子供は、4月から保育園の年長さんとなり、来年は小学校。

この前まで赤ちゃんだったのに大丈夫かなあと思うところもありますが、私も子育てを通して一緒に成長させてもらっています。

住まいの売却講座売却を任せる不動産会社選びのポイント1

家を少しでも良い条件で売却する為のノウハウをいくらたくさん身につけたとしても、実際に販売活動をしてくれる不動産会社選びを失敗すれば、全てが台無しです。

あなたの不動産売却活動がうまくいくかどうかは、不動産会社選びで決まってしまうと言っても過言ではありません。

さて、今回はとても重要な判断基準なのに、勘違いされていることが多いポイントを2つご説明します。

1.数社に実際会って物件の査定をしてもらうこと

2.高い査定額を出した会社に売却を任せること

まず、1ですが、初めて会う1社だけの意見を鵜呑みにするよりも、数社のアドバイスや意見を聞いて、ここだと思う1社を見つけることがとても大切だと思います。

また、電話やFAXの査定だけでなく担当者と実際に会い、査定をしてもらうことで、担当者がどんな人間なのか、相性が合うかどうかを確認する上でとても大切なことです。

住まいの売却講座

次に2の「高い査定額の会社に任せる」についてですが、高いだけの査定金額を出すことなんて小学生にもできます。

「買い取らない」という前提のもとでは、高いだけの査定には何の意味もありません。

売主様に気に入られたいという目的で、高い金額を出す担当者もいますが、不動産の査定は「このくらいの金額で売り出したら売れるかもしれませんよ」とアドバイスをしているだけで、その価格で買い取ってくれるわけではありません。

高額な査定金額を提示されて気分はいいかもしれませんが、実際に売れなければ時間だけがどんどん過ぎていきます。

価格査定をしてもらう際には、その査定額の根拠(周辺の取引事例、他物件の販売状況等)を確認すると同時に、不動産会社の販売力や姿勢をよく見極めて、どの会社に任せるかを判断することが大切です。

今月の個別相談会より:売却に必要な諸費用は先に用意する必要がありますか?

今月の個別相談会より

いいえ、買主様から頂く物件代金の中からお支払いとなりますので、先に用意して頂く必要はありません。

物件代金でお支払い頂ける費用としては、仲介手数料、登記費用が主なものです。

販売前にリフォームをする場合など、販売前に必要な作業やお手続きの費用は、売却代金が入る前に用意が必要ですので、不動産会社と打ち合わせておく必要があります。

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