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Vol.30 2015年8月号

こんにちは、かえる不動産の田中です。

連日の暑さに多少バテ気味ですが、最近わが家にかき氷機を購入しました。

私と息子は、かき氷が大好きなので、連日削ってます(笑)

家でやるとシロップかけ放題なのが良いですね(あっ、、ダイエット・・)

氷の冷たさにひととき癒やされています。

住まいの売却講座査定価格が他と比べてかなり高い会社があります。嬉しい気持ちもしますが、なぜこれだけ価格差があるのでしょうか?

どうしてそのような高い査定額が出たのか、それで売れるのか?まずは、聞いてみるのが良いと思います。

それでもよくわからない場合は、下記のことが参考になると思います。

不動産会社が算出してくる査定額というのは、不動産相場、過去の成約事例、周辺の売り出し物件価格などを踏まえて算出された信頼のある価格のはずです。

そのため、1社だけ他と比べてかなり高い価格になるということはないはずです。

また、不動産会社の査定額というのは、買い取り額ではない為、高い査定額を出してお客様に気に入ってもらい、売却を任せてもらおうと考える営業マンも中にはいます。

やっぱり、愛着や思い入れのあるわが家のことを良く言われたり、安い金額をつけられるより、高い金額をつけられれば、誰だって嬉しいものですし、ついその高い金額をつけた会社に任せたくなると思いますが、これは大きな間違いです。

もし、、、その高い査定額で売却を開始した場合どうなるでしょうか?

住まいの売却講座

おそらく売れずに時間だけが過ぎていきます。

そして、不動産会社から、「値下げをしないと売れないです。」と連絡があり、そこで渋々価格を下げることになり、結局は最初の査定で他社が出していた相場価格で販売をすることになるのがとても多いです。

また、はじめに高い価格で出しておいて、売れなければ様子を見ながら価格を下げていく方法もありますが、買う側からすると、「売れないから下げているのだな」とマイナスイメージをもたれることもあるので、注意が必要です。

今は不動産情報をインターネットでいくらでも調べることができるため、そのエリアで探しているかたは、相場価格についてもかなり詳しい場合が多いです。

相場価格より高い物件は、価格が下がってきたら検討しようと考えて、問い合わせ等もせず、そのまま様子を見ていることも多いです。

そのため、売主様としても不動産会社が提示してきた査定額が、高いのか低いのか、不動産のチラシやインターネットの物件情報などで、相場価格をある程度判断できた方が良いと思います。

今月の個別相談会より:家を売るとは、決めていない状態で、不動産会社に相談するのは気がひけて・・・どこにも相談できずモヤモヤした気持ちで結局1年経ってしまいました。。。

今月の個別相談会より

今回のお客様は、お家を売却してご夫婦のご実家がある九州で暮らしたいとお考えでした。

でも、、今の家に住んで38年。。ご近所さんも良い方ばかりで、家を売って九州へ行くということに踏み切れないでいたそうです。

「売ることはまだ決められていないけど、実際に売ったらどのくらいの金額になるのか?売るのにどのくらいの期間が必要なのか?など色々と聞いてみたいこともあるのですよね。。でも、決めていないのに相談だけするのも気がひけるし、相談してセールスされたりするのも嫌だし、、そんな感じで1年経ってしまいました。。。」

確かに相談しにくいお気持ちはわかります。

でも、売った場合のことことをあらかじめ不動産会社に相談しておき、その内容をも踏まえて、売るかどうかを決めるという過程がとても大切なのではないかと思います。

というのも、売却が終わってから、「あのときもう少しちゃんと考えておけばよかった」と後悔をしないようにするためです。

今回のお客様とは、実際に売った場合の価格やどのくらいの期間がかかるのか、また、お客様が気にされていた、できるだけご近所に知られずに売却を進めていくためには、どういう方法を取る必要があるのかなどを話し合いました。

「かなりイメージがわきました。本を読んで調べても、人に聞いても、知識や他の人のケースはわかりますが、自分の場合はどうするのが一番良いのかは、こうやって相談しないと中々わかりませんね。。」とすっきりした表情でお話されていました。

私はお客様の「すっきりした顔」を見るのがとても好きです。

家の売却も人それぞれ違います。

モヤモヤされたままでなく、一度ご自分のお家の状況を整理してすっきりとした気持ちで、今後どうなさりたいのかをじっくりお教え頂きたいと思います(^^)

こたろう日記

こたろうと逆上がり

こたろう

夏休みに入ってこたろうは、妖怪ウォッチのゲームソフトが欲しいとしきりに言ってきました。

でも、誕生日でもないしなぁと言うと、彼は交換条件を出してきました(笑)

「じゃあ、逆上がりできたらいい?」と。

彼は、運動が少し苦手なので逆上がりもなかなか出来ず、先生に夏休み中、練習するよう言われたそうです。

まぁ、すぐには出来ないだろうし、やる気が上がるならと、「じゃあ、できたらいいよ。」と約束をしました。

次の日から、彼は公園で特訓をはじめ、妻いわく、蚊にさされるとすぐにへこたれる彼が、蚊にさされまくまっても、もうすぐ暗くなっちゃうからと言っても、「まだやるんだ」と顔を真っ赤にして、泣きながら練習していたそうです。

のんびりやの彼からそんな情熱を見たことがなかったので、ただただ驚きました。

そうして、5日目、なんと逆上がりができるようになりました!(^^)

ものにつられてのやる気はどうかと思いますが(笑)、やれば出来るんだという自信を少しつけたようなので、良かったと思います。

でも、調子にのってまたせがまれそうで、ドキドキしております(笑)

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