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2016年2月号

こんにちは、かえる不動産の田中です。

息子の小学校では、インフルエンザが流行り出したそうです。

家族全員予防接種はしましたが、時間が経ってしまっているのでドキドキしております。

みなさんもお気をつけくださいね。

住まいの売却講座家がなかなか売れない原因とその対応方法

いざ、売りに出してみたけどなかなか買い手が決まらない。

時間だけが過ぎていき、不安な気持ちも大きくなると思います。

でも、売れない理由が必ずあるはずです。

それが何なのかを考えて対策を立てることが大切です。

そこで、パターン別に売れない理由を考えていきたいと思います。

住まいの売却講座

まずは、

<strong>「物件の見学も問い合わせも無い場合」</strong>

この場合は、相場より価格が高いということや、不動産会社の広告活動に問題があるかもしれません。

相場より価格が高い場合、購入を検討しているかたは見に来ることもなく、しばらく様子を見てみようという状態になることが多いです。

この場合の対応方法は、単純ですが相場価格で販売をするという方法が有効です。

ただ、ローンの残債の関係でどうしても相場価格より高めで売らなくてはいけないかたもいます。

その場合は、見学も問い合わせも少ないということをあらかじめ想定しておき、通常よりも時間をかけて販売していくことになります。

次に、

<strong>「不動産会社の広告活動に問題がある場合」</strong>

インターネットで検索しても物件が出てこない、ホームページにでも出ていない。。。

今の時代これではなかなか売れません。

また、広告だけでなく、他社のお客さんにも購入してもらえるように情報を公開しているかどうかも大切です。

ただ、これは確かめるのが難しいため担当者に、「うちの物件は他社でも買えるようになっているのですよね?」と確認してみてください。

広告活動もきちんとやっているにも関わらず、問い合わせなどが無い場合は、やはり価格に問題があることが多いです。

次に、

<strong>「見学や問い合わせはあるのに売れない場合」</strong>

この場合は、実際に見に来たお客様に不動産会社を通して聞いてみるのが一番早いです。

よくあるのが・・・

<u>・思っていたよりも日当たりがよくない</u>

対策:お客さんが来たときにはできるだけカーテンを開けて陽が入るようにする、晴れている日はお部屋のどのあたりまで陽が入るのかを教えてあげる。

<u>・家の中の劣化箇所や汚れがたくさんあり、リフォームをしないといけない</u>

対策:リフォームをしてから売却活動をするのが、のぞましいですが、難しい場合は、事前にリフォームの見積もりをとってどれくらい費用が必要なのかをわかるようにしておく、売主側でリフォームをして引渡しをするなどの方法が有効です。

<u>・荷物が多く狭く感じる</u>

対策:トランクルームを借りてなるべく荷物を少なくする、外に出ているものは可能な限り押入れなどに収納し、床と壁がみえる部分を大きくするなどです。

相場適正価格であるかどうかも大切ですが、売れないからと言って価格を下げる前に、何が原因なのかをしっかりと考え、それに対して対策をすることがまずは必要です。

そのためには日頃から担当者と状況を共有しておくことも大切です。

今月の個別相談会より:自宅の売却を半年前から他社でお願いしていましたが、なかなか売れません。家が本当に売れるのかどうか不安になっているので、この先どうしたら良いのかを相談したいです。

今月の個別相談会より

今回のお客様は、ご両親と2世帯で住むために、先に新居を購入して、引越しをしてから大手不動産会社に頼んで売却活動をしていました。

しかし、半年経っても売れないため、その会社との売却委任契約を更新せずに、この先どのように売却をしていったら良いのかを相談しに当社へお越しくださいました。

「営業マンも悪い方はではなかったのですが、どうして売れないのかを相談しても、何か対策をうつわけではなく、少し待ってみましょうという感じでずるずる来てしまいました。」

原因がわからず時間だけが過ぎていく状態では、不安になるのも当然だと思います。

そのため、まずは売れなかった原因を見つけるために、物件の詳細、販売価格、不動産会社の対応等についてお聞きしました。

原因は価格と販売方法にあるのではないかと感じました。

まず、販売していた価格が明らかに相場より高い金額でした。

お客様としては、バブルのときに購入し、当時はとても高く、ローンもたくさん払ったので少しでも高く売りたいというご希望でした。

営業マンもそのお気持ちを聞いて、内心では価格が高いと感じていたかもしれませんが、相場価格について言い出せなかったのもしれません。

また、販売方法についても、戸建ではなく土地(古家有り)として販売していました。

これは、営業マンからの提案で建物は価値がないのと、解体してしまえば引き渡した後の建物不具合の対応を売主がするリスクもなくなるからという理由でした。

でも、建物は築20年で、多少リフォームが必要ですが十分使えますし、中古戸建が少ないエリアなので需要もあります。

そのため、土地で売るよりも中古一戸建てとして販売した方が売れる可能性も上がると考えました。

結果的には、弊社に売却をお任せ頂き、土地ではなく中古戸建てとして、あらためて設定した相場価格で販売することになりました。

お客様は、

「根拠や理由を明確にした上での価格や販売方法の提案をしてもらったので、説得力があり納得して売却を進めていけそうです。」

と少し安心してもらえたようなのでよかったです。

ご期待に応えられるように頑張って売却活動をしていきたいと思います!

こたろう日記

こたろうと節分の巻

こたろう

今年の節分は、水曜日で定休日だったので久しぶりに家で豆まきをしました。

前日の夜からこたろうは準備をしていて、明日は学校から帰ってきたらまず、「鬼の戦い」をしてから豆をまこうねと、うきうきした声で電話をしてきました。

「鬼の戦い」って何だろう・・・

と思って家に帰るとダンボールで作った鬼の金棒のようなものが2つ置いてありました。

そして当日、学校から帰ってくるやいなや、「よし、じゃあ父ちゃん戦おう!」と(笑)

でも、ダンボールなのですぐに金棒がへにゃへにゃに。。

しかも、当たると意外と痛い。。。

なので、いまいち盛り上がらずグダグダな感じで鬼の戦いは幕を閉じました。

そして、いよいよ豆まき!

こたろうが豆をはりきってまこうとしたその時、つい

「後片付けが大変だからあんまりまきすぎないでね」

と言ってしまったら、こたろうは、1粒ずつ投げていました。。

久々の豆まきで邪気を払い気分一新、楽しかったです!

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