かえる新聞不動産売却通信かえる不動産:東村山・小平・東久留米 地域密着型不動産お客様の声お問い合わせ
不動産売却通信東村山・小平・東久留米の不動産売買専門:かえる不動産がお届けします

2016年9月号

こんにちは、かえる不動産の田中です。

朝晩は少し涼しくなって過ごしやすくなってきましたね。

9月は異動シーズンや建売り会社の決算、年末までに新居を決めたいかたが動き出す時期でもあり例年不動産売買が活発になってきます。

売却や住み替えをお考えの方は、ひとつのきっかけとして良いかもしれません。

わが家のスイカをやっと収穫しました!

味はまずまずおいしくいただきました。

住まいの売却講座売却するときに保管しておいた方がよい資料について

売却をする際には、手元に保管しておいた方が良い資料がいくつかありますのでご説明致します。

<strong>・土地、戸建て、マンション共通</strong>

<u>購入時の売買契約書、重要事項説明書、パンフレット、間取図などの資料一式</u>

売買契約書は売却後の税金の申告時に必要となり、有ると無いでは税金の金額が大きく変わる場合がありますので、大切に保管してください。

また、パンフレットや間取図などは差し支えければ購入するかたにお渡しすると喜ばれます。

<u>リフォーム、メンテナンス履歴のわかる資料</u>

いつ、どの箇所をリフォーム、メンテンスしたのかは、購入を検討しているかたにはとっては重要な判断材料になります。

資料がない場合には、時期とリフォーム箇所を営業マンにあらかじめ伝えておくのが良いです。

住まいの売却講座

<strong>・マンションの場合</strong>

<u>管理組合の総会議事録や回覧資料</u>

特に大規模修繕、管理費等の値上げ等の重要なことが話し合われている時期には、内容も把握しておき営業マンにも知らせておいてください。

決定事項については営業マンが管理会社に教えてもらうことができるのですが、検討段階のことは内部情報のため知ることができないからです。

<strong>・土地・一戸建ての場合</strong>

<u>境界・測量資料、電柱等の土地使用承諾料の明細</u>

近隣で建て替えや売却があって、自分の土地と接している場合には境界確認や測量の立ち会い依頼をされることがあります。

また終わると確認書や測量図の控えをもらえます。

これは自宅を売却しても、内容を購入者が引き継ぐことになる重要な資料ですので大切に保管をしてください。

保管しておいた方が良い主なものをご説明しました。

他にも例えば家から見える富士山の写真、庭に桜が咲いた時の写真など、住んでみないとわからない良さなどをお伝えしてあげると物件の印象もより良くなると思います。

今月の個別相談会より:今のマンションが手狭になり、一戸建てへの住み替えを考え始めましたが、残債もあり果たして住み替えができるのか不安です。何から始めれば良いでしょうか?

今月の個別相談会より

今回のお客様は、お子さんが大きくなり自宅マンションが手狭だと感じていたところに、近くで売り出している一戸建てのチラシが入ってきたのがきっかけで住み替えについて検討し始めたそうです。

お話しを聞いてみると、

「そもそも、自宅マンションは売れるのか心配です、子供が散々汚してしまっていますし。。また、学区も限定なのでタイミング良く物件が出るのかどうかも心配です。」

という状況でした。

育ち盛りのお子さんがいらっしゃるご家庭であれば、壁紙やフローリングが汚れてしまうのは仕方ないですよね。

学区の限定も仕方がないことです。

それを前提に、どのような方向で住み替えを進めるのが良いかを一緒に考えました。

まず、お探しの学区はご予算内で購入できる物件は少なめだということで、隣接した他学区のエリアから越境通学することも考えた方がよさそうでした。

また、ご自宅のマンションは、できれば壁紙や床などを修理してから売却した方がより印象が良さそうだということもあり、エリア内で良い物件が出て来たら先に購入をして、新居に引越しをして、修繕をして空家で売却する方法が良いのではないかということになりました。

ただ、そうするためには自宅マンションのローンを残したまま、新居のローンもあらたに組むことが必要になります。

そのため、そもそも支払いができるかどうか、また銀行が住宅ローンが残ったままでもあらたに貸してくれかどうかがポイントになりました。

そこで、まずはいくらまで、どのくらいの金利で貸してくれるかどうかを、いくつかの銀行に当社がお手伝いをして事前審査を出してみることになりました。

「住み替えについてモヤがかかっていたのが、なんとなく先まで見渡せるようになった気分です。」

と少しすっきりしてもらえたようなのでよかったです。

実際に動き出すのはもう少し先になりますが、第一歩を一緒に踏み出せてもらいました。

こたろう日記

こたろう夏休みに寝込むの巻

こたろう

今年のお盆休みは、こたろうと普段ふれあえない分、どこか連れて行ったり何かしようと通常より長くお休みを頂いたのですが、肝心のこたろうが僕のお休みの日から具合が悪くなってしまい、病院に行ったところマイコプラズマ肺炎にかかっていました。

初めてなったのですが、こたろうはもともと喘息気味なので咳がひどくなかなか治らずかわいそうでした。

食欲もあまりなかったのですが、せめて何か食べたい物、プリンとかゼリーなどを買ってきてあげようと聞いたら、すぐさま、

「寿司!寿司を食べたいんだけど」と。

お寿司に対する執念を感じました(笑)

そして、お寿司のおかげか何とか良くなりましたが、治ったあとも「寿司、寿司」ちょっとうるさいです(汗)

バックナンバー

これまでの不動産売却通信(全140号)を一覧から読めます。

記事一覧を見る →