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Vol.53 2017年9月号

こんにちは、かえる不動産の田中です。

この売却通信ですが発行をしてから4年半が経ちます。

そして、次号より内容をリニューアルする予定です。

というのも、あらたに追加したい内容も色々と出てきているのですが紙面の都合もありなかなか載せられずにいました。

そこで思い切ってサイズを大きくして春・夏・秋・冬号の年4回発行する予定です。

12月の冬号ではリニューアル記念としてキャンペーンなども予定しております。

生まれ変わる売却通信をお楽しみに!

住まいの売却講座効果的な広告活動ができるかどうかで不動産会社を選ぶ

不動産を売却するときに欠かせないのが不動産会社の広告活動です。

広告の例としては、ホームページやSUUMOやホームズなどの不動産ポータルサイトに掲載する、チラシを配布する、オープンハウス(現地売り出し)を行なうというのが主なものだと思います。

そしてこれらの広告を物件やエリア、売主様の要望によって力の入れ具合を調整することも重要です。

住まいの売却講座

例えば、駅近のマンションを売却する場合は、駅から距離のある築30年以上くらいのお家が多いエリアにチラシを配布するのが効果的です。

というのも、駅まで距離のあるご高齢の方が多い住宅街では駅近の便利なマンションに住み替えたいというかたもいらっしゃるためで、インターネットよりチラシをよくみる方が多いためです。

また、中古一戸建てや土地として売却をする場合は同じ学区内の賃貸マンションやアパートにいち早くチラシを配布するのも効果的です。

というのも、学区限定など今の住まいの近くで家を探しているファミリー世帯が多いからです。

また、築年数が古い物件の場合でも中古一戸建てとして売れることもよくあります。そのため土地と中古一戸建ての両方で売却活動をしてみるのも効果的です。

また今はインターネットで物件を探して家族にその情報を転送して検討することも多いです。

そのためHPやポータルサイトに掲載する際も、室内の写真を掲載したり物件の良さが伝わるようにアピールポイントを詳しく書いて現地に行かなくてもある程度具体的に検討してもらえるようにすることが大切です。

このようにどんな人がこの物件を買うのかをイメージして、その人に買ってもらうためにはどんな広告が効果的なのかを考えること、そしてそれを実行できる担当者や会社なのかどうかも不動産会社を選ぶときのひとつの基準にしてみてください。

今月の個別相談会より:建物が古いから売れるか心配です

今月の個別相談会より

今回のお客様はお仕事をリタイヤして北海道にあるご主人のご実家へ住み替えをされました。

お家は築38年だったのですが「古いから売れるかしら。やっぱり更地にしないと売れないですかね。更地にするのはお金もかかるし、先に引っ越さないといけないしちょっと大変」と心配されていました。

でも、実際に家を見させてもらうとメンテンスをきちんとされていてとてもきれいでした。確かに劣化したり故障してしまっている箇所もありましたが、それでもこれは一戸建てとして売れるかもしれないと思いました。

それをお客様にお伝えすると「ええ、こんな古い家に住む人は本当にいるのかしら」と半信半疑でしたが無理もないですよね。

私が売れると思ったのにはもうひとつ理由があるのですが、それは、このエリアで中古一戸建があまり出ないことです。新築だと予算オーバーになってしまうかたが中古を購入したいけど物件が出ないのでなかなか買えないという状況もあったからです。

そして、中古一戸建てと土地の両方で売り出したのですが最終的には建物をリフォームして住みたいというかたが買われました。

売主様には心配していた解体をしないでそのまま売り渡すことができて喜んで頂けました。そして、買主様にも「このお家の雰囲気がとても気に入りました。大事に住みますね」と喜んでくださりとても良い雰囲気で取引きができました。

こたろう日記

大トロに酔うの巻

こたろう

夏休みに会社でお世話になっているかたに、こたろう共々ごちそうして頂いたのですが、こたろうは「何が食べたい?遠慮せずに言ってごらん」の問にもじもじしながらも、「えー大トロ!!」と勢いよく答えマグロ屋さんへ行くことになりました。

まず、お通しで大トロのお寿司が出たのですが、人数分出たものをギラギラした眼で「いいでしょ?いいでしょ?」と人の分まで食べ、その後中トロのお刺身などもパクパク・・・

すると急にお箸がとまり、、、「何か、気持ちわるい。。油をとりすぎたみたい。。」とぐったりしてしまいました。

おそらく、普段100円寿司のマグロなので急に食べ慣れない高級マグロのトロをたくさん食べて受け入れられなかったようです。。

これには驚きと何だか申し訳なさでいっぱいでしたが、少しは高級マグロに耐えられるよう(笑)仕事を頑張ろうと思いました(汗)

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