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Vol.58 2018年2月号

こんにちは、かえる不動産の田中です。

毎日寒いですが、わが家のハムスターのハムロウは元気に暮らしています。

巣箱にホッカイロや綿を敷いたり、夜中は暖房を付けたりと色々防寒対策をしています(^^)

そして、すきあらば巣箱から逃げ出そうとする彼ですが、とってもかわいくて家族みんなで癒されています(^o^)

これからも長生きしてほしいです!

不動産売買は1年で最も活発な時期に入りました。

この機会に一歩踏み出して始めてみませんか?

お気軽にご相談ください(^^)

住まいの売却講座物件を引き渡す期限について

物件を売りに出すときには、売買契約を締結してからどのくらいの期間で物件を引き渡すのかを、決めておく必要があります。

というのも、物件を購入する方は、年度内に引っ越しを完了したい、賃貸の更新月になる前に引っ越したいなど、あらかじめ期限を決めて探しているかたもいるからです。

また、物件の引渡し期限については、売買契約書に明記する必要もあります。

空家の場合は、売主さんの引っ越しは終わっていますので、買主さんの手続きが進み次第、引渡しということになりますが、居住しながらの売却の場合は、次にどこへ引っ越すのかによって、引渡し期限を設定する必要があります。

住まいの売却講座

例えば、賃貸へ引っ越す場合には、自宅の売買契約が済んでから、賃貸物件を探して引っ越しとなるので、売買契約から2~3ヶ月くらいというのが一般的です。

また、住み替えの場合で、自宅が売れてから次の新居を購入するという場合には、自宅の売買契約後3~4ヶ月以内に引き渡すというのが多いです。

この場合、そのときに売り出されている物件の状況によって、予定より早く1ヶ月で決まってしまう場合もあれば、期限の4ヶ月が経過しても物件が決まらない可能性もあります。

前者の場合で、急いで自宅を引渡したいとなった場合には、買主さんにも協力してもらい、急いで手続きをしてもらう必要があります。

逆に期限までに物件が見つからず、さらに引渡し期限を伸ばしてほしいというお願いをする場合にも、買主さんに承諾をもらう必要があります。

また、物件が見つからず自宅の引渡し期限が来てしまった場合で、買主さんは、もう待てないという状況のときは、自宅は引渡しをして、一旦賃貸で仮住まいということも考えておく必要があります。

いずれにしても、売り出しを開始する前に、売れた場合のスケジュールを営業マンと打ち合わせておき、買主さんが内覧に来たときには、引渡しまでの大体の予定を伝えておくことが、スムーズに進めるためのポイントだと思います。

今月の個別相談会より:近くで価格の低い物件が出ているので売れるのか不安です。

今月の個別相談会より

今回のお客様は、東村山市の築8年の一戸建にお住まいですが、転勤が決まり、売却をご検討中でした。

「せっかく買った家だけど、子供も独立したし、私達も仕事の関係でもう東村山市には戻ってくることもなさそうです。売却を検討していますが、すぐ近くで少し価格が安めの物件が出ていて、そんな状態でわが家は売れるでしょうか。。」と不安そうでした。

確かに、買う側になってみると、当然ですが少しでも安い方が良いので、どうしても比べられてしまいます。

ただ、なぜ、安いのかを確認しておく必要があります。

その物件は、築年数は同じくらいですが、決定的に違うのが内装のコンディションです。

というのも、リフォームをせずに、退去したままの状態で売り出していて、壁紙のはがれや床の汚れやキズ、お風呂やキッチンなどの水回り設備もかなり汚れいてます。

そのため、このまま住むのは難しく、壁紙などの張替えやハウスクリーニングなどリフォームがどうしても必要になります。

それに対して、今回のお客様のお家は、とってもきれいです。

奥様がお掃除が趣味というだけあって、お風呂やキッチンなどはピカピカですし、特にリフォームしなくても住めるコンディションです。

金額が安くても結局リフォーム費用がかかってしまうなら、そのまま住めるきれいなお家の方が良いという方も多いですし、汚れていると見に来た方の印象が良くありません。

「それならうちが売れる可能性もありそうですね。」とお客様にも少し安心してもらえました。

今回のようにデメリットがあって安い場合は、同じタイミングで売却しても影響は少ないですが、急いで売りたくて安くしている物件や、価格がほとんど変わらないような新築が近くに出ている場合は、それらが売れてから売却活動を開始した方が良いかもしれませんね。

こたろう日記

こたろうお風呂で大騒ぎ

こたろう

こたろう(小4・10歳)とお風呂に入ると頼まれることがあります。

それは、赤ちゃん抱っこで頭を洗ってよ!ということです。。(^_^;)

一体何かというと、まだ息子が小さいときにお風呂で私が抱っこをして、彼の頭を洗っていたんです。

イメージとしては、美容室のバックシャンプーです。

私の太ももの上に寝そべり、頭を私の腕に乗せて洗います。

でも、自分で頭を洗えるようになってきたり、体も大きくなってきたので、段々とこれをやることもなくなりました。

ところが、私が懐かしさのあまり「今でもできるかね?やってみようか」と提案してしまいました。。

息子は「やる、やる!」と大喜びで私の膝の上に寝そべってきました。

しかし、息子は身長140センチ、体重も40キロ、、しかも楽しくてバタバタ暴れるので、私の上からお風呂の床に滑り落ちました。。

「キャー!!」と息子はとっても楽しそう。。

そして、今度は私にボディーソープを塗ってわざと滑りやすくしてからまた乗ってきます。。

そして、また床に滑り落ちる。。

そのたびにどすーん、「キャー」の繰り返しで近所迷惑だし、重さでお風呂が壊れるのではないかというくらいです(*_*)

さすがに今はやっていませんが、それでも、「最後に1回だけいいでしょ」とお風呂に入る度にまだお願いをされて困っています(^_^;)

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