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Vol.86 2020年6月号

こんにちは。かえる不動産の田中です(*^^*)

私の息子は中学校1年生ですが、6月からようやく通常通りの授業が開始されました。

部活や委員会も始まって小学校のときより帰りが遅くなったり、休校で体力が落ちていたこともあり、色々と大変そうですが、まずは中学校生活に慣れてほしいです。

夜、疲れてぐっすり眠っている息子の寝顔を見るのが、私の癒やし時間です。

体は大きくなりましたが、寝顔は小さいときと変わらず可愛いです。

コロナ禍で不動産売買を検討しようと思っても、なかなか動きにくい方も多いと思います。

今の機会に情報収集をしたり、わからないことがあればお電話やネット、ZOOMなどオンライでのご相談も可能ですので、お気軽にご連絡ください。(^^)

住まいの売却講座買い替え特約を付けてリスク回避

家を売って、買い替えるときに、買い替え(住み替え)特約というものを契約内容に盛り込むことで、万が一、自宅が売れなかったときのリスクを回避することができます。

具体的にどんな特約なのかご説明します。

例えば、自宅を売りに出して買い手が付いたので、新居の購入契約を締結します。

その後、自宅の買い手が住宅ローン審査でNGが出てしまい、自宅の売却契約は解約となってしまいました。

住宅ローン審査が通らなかった場合には、住宅ローン特約にもとづいて、売り手は解約に応じる必要がありますので、自宅の売却活動はやり直しになります。

次に、自宅が売れなければ新居は買えないので、新居の契約を解約してほしいと相手方に申し出をします。

ことのときに、買い替え特約を付けて契約していないと解約に応じてもらえず、違約金など請求をされてしまう可能性があります。

住まいの売却講座

また、この買い替え特約は、契約をする前に相手方へ条件として交渉をしておく必要があります。

相手方としては、そんな特約を付けて本当に大丈夫なのか?と心配になってしまいます。

そのため、自宅の売却契約は住んでいて、買い手の住宅ローン審査なども問題ないということなども伝えて、安心してもらった上で交渉します。

自宅が売れると、早く新居を決めなきゃと焦ることが多いですが、買い替え特約は付けられるのか、付けない場合には万が一のときにどうするのかなどを担当の営業マンとしっかりと確認してから進める必要があります。

今月の個別相談会より:電話で相談したいのですが、大丈夫でしょうか。。

今月の個別相談会より

今回のY様(79歳女性)は、売却通信を見てお電話をくださいました。

「主人が亡くなって、広い家にひとり。マンションに住み替えたい気持ちはあるものの、そんなことが自分に出来るのか、何から始めればよいかわからず日々悩んでいます。。そんな状態ですがお電話で相談できますか?」

Y様はご自身の状況を細かく説明してくださいましたが、日々気持ちが変わったり、ネットもやらないため情報収集もあまりできず、悶々とされている状況で思い切ってお電話してくださったことが伝わってきました。

Y様はひと通りお話をされて、だいぶすっきりされたようです。

ご自分の中でこうしたい、これは無理かなとか、こんな方法もできるのかな?などY様の中ではA案、B案などをお考えでした。

それらを私に話してもらったことで、頭の中が整理されたり、具体的にどんな準備をすれば良いかも見えてきて、前向きな気持ちになってもらえたようで、私も嬉しかったです。

お話の中で出てきた手続きの内容などは、手前味噌ですが私の書いた売却の小冊子に詳しく書いてあったので、ご自宅周辺の売却相場がわかる資料などと一緒にお送りしました。

今後もわからないことがあればお電話でも、来店でもY様のご希望やペースに合わせて対応させてもらいたいと思っています。

こたろう日記

こたろうの中学校生活スタート

こたろう

6月からこたろうの中学校生活がスタートしました。

本人は初日から緊張しっぱなし、、、前から緊張するとお腹が痛くなる子なので朝から、10回以上トイレに出たり入ったりしていました。。。

そんなこたろう、学校へ行ってもお腹が痛くなってしまったらしく、休み時間にトイレに行くも、トイレの中で始業のベルがなってしまいあわてて、教室に戻るも、、、先生に怒られみんなの前で謝りなさいと言われ謝ったらしいです。

「ちゃんと、お腹痛かったといったの?」と聞くと、「恥ずかしくて言えなかった。」とのこと。

なんだか落ち込んでいるように見えたので「大丈夫?」と聞くと、「大丈夫だよ。ちょっと小学校の時と違うからびっくりしただけ。みんなを待たせちゃったし、、ちゃんと謝るっていうことも必要だよね。学校はそういうことを学ぶところだって父ちゃんも言ってたもんね。」

以前に、話したことを覚えていてくれたこと、落ち込まず前向きにとらえていたことは、こたろうの成長が見えたような気がしました。

今後もいろいろ壁に当たるとおもうけど、相談に乗ってもらえるような存在でありたいと思います。

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