かえる新聞不動産売却通信かえる不動産:東村山・小平・東久留米 地域密着型不動産お客様の声お問い合わせ
不動産売却通信東村山・小平・東久留米の不動産売買専門:かえる不動産がお届けします

Vol.89 2020年9月号

こんにちは。かえる不動産の田中です(*^^*)

先日、小平にお住まいのお客様さまより梨をいただきました。

とってもみずみずしくて美味しい梨だったので、毎日食後に食べるのが楽しみでしたし、お取引が終わってからも当社のことを思ってくださるお気持ちがとてもうれしいです。

9月になり涼しくなってきたこともあり、物件を購入するお客様が動き出していて、忙しい日々を過ごしております。

例年通りだとすると、これから12月の中旬くらいまで動きがあり、その後は年明けから4月までくらいが繁忙期となります。

物件を売り出すには良い時期ですので、もし売却を検討されている場合は、このタイミングで一歩踏み出してみてはいかがでしょうか?

お気軽にご相談ください。(^^)

住まいの売却講座住み替えで先に新居を購入する場合のメリット、デメリット

前回は自宅を先に売る場合のメリット・デメリットでしたが、今回は新居を先に購入して、自宅を後から売却する場合をご説明いたします。

まずメリットですが、気に入った物件が出たら自宅の売却の状況に関係なく購入できることです。

自宅の売却が先だと、購入したい物件が出たタイミングで自宅がちょうど売れていないと動くことができません。

そのため、気に入った物件が出たら住み替えをスタートしたいという方には、この方法が良いと思います。

住まいの売却講座

次にデメリットですが、自宅が売れていない状態で買うわけですから、残債がある場合にはダブルローンになってしまいます。

また、自宅が売れるかどうか心配な気持ちをもちながら新居で生活することになるので、精神的な負担もあると思います。

そのため、もし先に新居を購入する場合は、自宅がどのくらいの期間で、いくらくらいで売れるかの見通しを先にもっておく必要があります。

これくらいで売れるだろうとあまり楽観的に考えるよりも、最悪の場合でもこの価格だったら売れるという金額を不動産会社に出してもらってください。

少しマイナス思考に考えるくらいの方が、もし売れなかったらどうしようとならずに冷静に進められるのではないかと思います。

今月の個別相談会より:動き出すのは自宅が売れてからですね。。

今月の個別相談会より

B様は東村山市内で一戸建てにお住まいです。

築25年になり色々とメンテナンスが必要になってきたことや、お子さんが独立したこともあり、マンションへの住み替えを検討されていました。

そんな時に、新築マンションの見学会にふらっと行ってみたところ、自宅に残債がある状態でもローンは組めるからとりあえず購入しましょう!と迫られて、そんなことをしても大丈夫なのか不安になり相談にお越しくださいました。

今回のB様のようにいきなり購入物件のお話しを進めてしまい、不安になる方は多いですね。

B様の奥様もモデルルームや実際のお部屋を見たりして、ダブルローンのリスクや売却についてはとりあえずに横に置いて気持ちが盛り上がったそうです。

そんな気持ちを現実に引き戻すようで何だか申し訳ないなと思いながらだったのですが、B様のお家は業者買取だと、完済できずにマイナスになってしまいそうでした。

そのため、一般個人の方向けに、残債が完済できる金額で少し時間をかけて売却する必要がありそうです。

「ちょっと行き急ぎましたが、まずは自宅の売却ですね。今、気付けて良かったです。」

奥様にもご理解いただけたようでよかったです。

まずは売却を無事に完了させて、それから安心して新居を購入してもらえるようにサポートさせて頂きたいと思います。

こたろう日記

こたろうはじめての体育祭

こたろう

先日、中学校はじめての体育祭がありました。

こたろうは中学に入って体格が変わったからか、以前より少し足が速くなってクラスの平均的なタイムになり喜んでいました。

ですが、その結果リレーで二回走ることになってしまい(なんでも遅くもなく早くもない子が選ばれるらしい汗、、)でぐったりしていましたが、内心は頼りにされて?嬉しかったようで「頑張る!」とほんのわずかですが、走る練習をしていました。

けれど、体育祭が近くなった日、「こたろうはリレー何番目と何番目に走るの?」と聞くと、「言ってなかったけど、俺リレー走るの一回になった」と。

なんでも、他のクラスが平均より速い子を二回走らせているのでこたろうはお役御免になってしまったそうです。

ぶつぶつ文句言いながらも頑張ろうと張り切っていたので、なんだかちょっと切なくなりました。

でも、当日は一生懸命頑張って走っていて良かったです。

帰宅後、応援のし過ぎで喉が痛いとのこと。

普段、のほほんとしているけど、内には意外に熱いものをもっていて、知らないうちに成長しているんだなと思いました。

バックナンバー

これまでの不動産売却通信(全140号)を一覧から読めます。

記事一覧を見る →