Vol.93 2021年1月号
こんにちは。かえる不動産の田中です(*^^*)
コロナが広まってから私もお客さんもマスクをしていて、マスクから出ている部分だけの顔しか知らないという状況になっています。(^^;
コロナが落ち着いて、マスクなしでお会いしたときなどお客様の顔がわかるのだろうか?とちょっと心配したりしています。
私はホームページやYouTubeなどで顔を出していますので、ご相談の前などにはどんな顔をしているのか一度確認してみてください。(笑)
不動産売買の状況ですが、不動産購入の需要はあるのですが、物件が少ない状態が続いています。
ライバルが少ないときに売るというのは、色々と有利なこともありますから、売却をお考えの方は、一歩踏み出してみても良いかもしれませんね。
ご来店、オンライン、電話などご希望の方法でご対応いたします。
お気軽にご相談ください。(^^)
住まいの売却講座:居住中の物件見学対応について
家が売れてから引っ越すまたは購入するという場合は、住んでいる状態のところにお客さんが見学に来ます。
見られる方も、見る方もお互い気を遣う部分はありますが、買う側としては、住んでいるからこそわかることもあります。
購入する方にとって、どんな人がどんな風に住んでいて、どんな理由で売るのか?というのは気になるところです。
空家だと気軽に見ることができますが、そういうことがいまいちわからなかったりします。
そのため、不動産会社の担当者と、見学で聞かれそうなことを共有しておくのも大切かもしれません。

また、見学希望が多いのは土日です。
そのため、家を売っている期間はなるべく見学優先でスケジュールを組んでもらうのがよいかと思います。
というのも、お客さんは同じ日に複数の物件を見て回ることが多く、その中で見学できない物件があっても、他に気に入った物件があると、売れてしまったら困るしということで、そのまま気に入った物件でお話しを進めてしまい、見学には来ないという場合も少なくありません。
縁が無かったといえばそれまでですが、販売チャンスを逃したとも考えられるわけです。
仕事などの都合で毎週の土日は難しい場合、今月はこの土曜日と日曜日の何時から何時はOKみたいな形で、担当者に伝えておいて、見学を調整してもらうのもおすすめです。
今月の個別相談会より:コロナ禍で不動産を売るのが心配です。。

今回のC様は東村山にあるご実家を相続して、1年半ほどそのままになっていました。
「もう使わないし、貸すには大規模に修繕しないといけないこともあり、売るしかないけど、コロナ禍で不動産は売れないのではないか。。」という心配をおもちです。
ただ、相続された年月を確認すると、1年以内に売れば空家の3,000万円控除の要件を満たすことになり、適用できれば数百万円の譲渡所得税の支払いも必要なくなりそうです。
今は、コロナだから心配と言って売らない人も増えているようですが、購入の需要はあるため物件が足りないような状態になっています。
これは私だけでなく、不動産業者であれば多くの人が感じていると思います。
そのため、C様が心配される必要はないと思いますし、むしろ特例の期限に間に合わせるように売却をなるべく早めにスタートした方が良いと思います。
C様も、「それなら他の相続人の方とも相談して早めに動きます。」とすっきりした表情でお帰りになりました。
不動産は近くにライバルの売り物件が多いと、どうしても買い手から選ばれる必要がありますが、物件が少ないときは状況が変わります。
もし、いつ売るのが良いのかわからず、二の足を踏んでいるような状況でしたら、今回のように税制の特例が使えることがあったりしますし、メリット、デメリットも含めてアドバイスをさせて頂きますのでお気軽にご相談ください。
こたろう日記
「こたろう思春期ニキビに悩む」

中学生になった辺りから、ポツリポツリとでき始めたニキビ。
最近、ちょっと目立ち始めたことをずいぶん気にするようになりました。
けれど、気にするという割に忘れん坊のこたろうは、せっかく買ってあげたニキビの薬もたびたび忘れる始末。
そのくせ、鏡を見てにらめっこしているので、ちゃんと今からしないと父ちゃんみたいに後に残るよと言うとギョっとした表情で、「ニキビの跡って?」と聞くので、私が「こういうやつだよ。」と見せると恐怖で目がまんまるくなっていました。。(笑)
それからは、お風呂上がりに化粧水をペタペタ、ニキビの薬をこれでもかとスキンケアを頑張っています(^_^;)
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