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Vol.100 2021年8月号

こんにちは。かえる不動産の田中です(*^^*)

コロナ禍になって、疲弊している方が増えているようです。

私は疲れたり、緊張したりすると首の凝りに現れるのですが、疲弊する兆候は、早口になることです。

力み過ぎているのかもしれませんが、そういうときは深呼吸をして、ゆっくりしゃべるように心がけています。

余裕がないなと感じる時こそ、時間に余裕ををもってゆっくり動いたり、行動から変えていきたいと心がけています。

不動産売買については、物件がまだまだ少ないです。

今回の売却講座にも書いたのですが、今は一時的な売り手市場になっています。

売却や住み替えに動き出そうか様子見をしている場合は、売り手市場の今、動き出してみてはいかがでしょうか?

査定やご相談などお気軽にご連絡くださいね。(^^)

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住まいの売却講座コロナ禍の不動産売買市場

コロナ禍になってから、「経済もどうなるかわからないし。。」「買い替えで遠方に行きにくい。」等、ちょっと様子を見ようと売却を保留にする人が増えたようです。

一方、「テレワークなどでもうひと部屋ほしい!」、「出かけられないから家を充実させたい!」と購入の需要はあります。

結果、どうなかったというと、物件が少ない、でも買いたい人は多いという売り手市場になっています。

また、近隣に売りに出るライバル物件も少ないため、価格競争なども起きにくい状況になっています。

住まいの売却講座

少し前まで、日本は少子高齢化で、空家、家余りが懸念されているという報道も多くありましたよね。

それは事実としてあり、おそらく、どこかのタイミングでこれまで様子を見ていた方が、一斉に売却へ動き出したときに、今度は物件の供給過多になり、徐々に買い手市場にシフトしていくのではないかと私は予想しています。

不動産業者同士でも、「物件少ないですよね、売るなら本当に今ですよね~。」と最近は話すことが多くなりました。

マイホームの売却は株の売買などの投資とは少し違い、売却を検討するタイミングは、ライフスタイルの変化などが理由になることが多いので、当然個々にタイミングは違います。

ただ、売ることは決めていて、いつ動き出そうかと、様子見をしている方は、今が良いタイミングなのではないかと思います。

今月の個別相談会より:築年数が古いので建物は取り壊した方が良いですよね?

今月の個別相談会より

今回ご相談にいらしたT様は、築40年の東村山のご実家を相続されましたが、住む予定もないため売却を検討されていました。

「家は取り壊してから売る必要がありますよね?」というご質問があったので、その場でGoogleストリートビューで外観を確認。

外観からメンテナンスが良くされているお家のように見えたので、実際に室内を見せてもらいました。

「これは、取り壊したらもったいないです。中古一戸建てとして売りましょう!」と提案をさせてもらいました。

「それは嬉しいです。築年数が古いから価値がないと思っていたけど、家を気に入ってくれる人がいたら天国の両親も喜ぶと思います。」とT様はちょっとほっとされたようにも見えました。

もちろん、不具合や劣化がひどい場合は建替えた方が良い場合もありますが、T様のご両親が大事にメンテナンスをされていたので、良い状態で維持されていました。

不動産は、古い=価値がないというわけでは無いと思います。

大切にされてきたお家は、その佇まいや、お家の中に入ると何となくわかりますし、それは家を購入されるお客様にも伝わりますね。

何でもかんでも新しいものにするのではなく、そのお家の歴史みたないものも含めて、次の方にバトンを渡していくようなお手伝いは不動産屋冥利につきるお仕事だと思います。

こたろう日記

こたろう、お墓参りで頑張る

こたろう

夏休み中、僕の父母と田中家のお墓参りに行ってきました。

会社から車で30分くらいなのですが、なかなか行く機会がなく、お久しぶりの訪問で草が結構生えてしまっていました。。。(汗)

うちのお墓はもともと小さな木も植わっており、それも伸びてしまっていて父がのこぎりをこたろうに渡しました。

するとエンジンがかかったのか、普段家の草むしりもやらないこたろうがバサバサと木を切り、無心で草を抜いていました。

「もういいよ」と言っても続け、線香をつけるためのマッチも手際よくつけていました。

夏休み前の宿泊学習で自信をつけたのかもしれません。

普段、めんどくさがってやらないこたろうの新しい一面を見ました。

帰りはそんなこたろうの姿に感動したおじいちゃんおばあちゃんにお小遣いをもらい、ご満悦のこたろうでした。。(^-^;

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