Vol.104 2021年12月号
こんにちは。かえる不動産の田中です(*^^*)
いつも帰宅すると息子がリビングのテーブルで勉強をしています。
息子の机は別にあるのですが、リビングで家族がいるところで勉強したいそうです。
でも、つい私が話しかけたり、息子が学校であったことを話したり、勉強に集中できているのかは疑問です。。^^;
そして、わからないとこを教えて!と言われるので、私もネットで調べたりしながら、中2の勉強をギリギリ教えていますが、そろそろ限界かもしれません。。^^;
不動産売買市場は、物件が少ない状況が続いています。
これから3月に向けて不動産繁忙期に向かいますので、この機会にご検討をされてみるのはいかがですか?
お気軽にご相談ください。(^^)
住まいの売却講座:机上査定と訪問査定の違いとは
物件の査定を不動産会社に依頼するときに、物件を見ずに机上で概算の査定額を算出することを机上査定、実際に物件を見させてもらい金額を出すのが訪問査定です。
まだ売却は先だし、大体の金額だけわかればという場合は机上査定だけでも良いかもしれません。
特にマンションの場合は、同じマンションの成約事例が豊富にあったり、相場価格がわかりやすいので、机上査定でもある程度精度の高い査定金額を出すことができます。
しかし、一戸建ての場合は机上査定だと概算金額になってしまうことが多いです。

というのも、一戸建ては道路の接道状況や建物の仕様、メンテンナンス履歴、劣化状況、境界の状況などがひとつひとつ違います。
それらの状況が価格を算出する際に影響するため、現地を確認したら机上査定金額が大きく変わるということも珍しくありません。
具体的に訪問査定では何をするのかというと、マンションの場合は日当たりや買った方がどのくらいのリフォームが必要かなどの確認で、私の場合、所要時間は20分くらいです。
一戸建ての場合は、確認する箇所が多いので30~40分くらい頂いています。
ご売却の検討状況や物件種別に応じて査定方法を使い分けて頂くのが良いかと思います。
今月の個別相談会より:もしものときは、よろしくお願いします。

「いつも売却通信を見ています。急ぎで売却の相談をしたいのですが。」とM様よりお電話を頂きました。
早速お伺いすると「私は余命が半年です。この家を売却して、子どもたちに迷惑をかけずに旅立ちたいと思うのですが、間に合わなかったときには相続手続きとその後の売却をお願いをできますか?」というお話をしてくださいました。
私は、もちろんお役に立ちたいと思いましたが、初めて会った私にお任せい頂けるのはどうしてだろうとも感じました。
「この売却通信をずっと読んでいて、正直に不動産のことを書いているあなたにお任せしたいと思ったからです。」と売却通信が保管されているファイルを見せてもらい、熱いものが込み上げました。
しかしその20日後、M様はがんのためお亡くなりになったとご長男よりご連絡をいただきました。
とても残念でしたが、M様からのご依頼通り、団信生命保険の請求手続き、相続手続きなどサポートさせて頂き、お亡くなりになってから3ヶ月後に売却が無事に完了しました。
M様もきっと心配だったと思いますが、無事に終わったことをお仏壇にご報告させていただきました。
天国で安心してもらえていたら嬉しいです。
こたろう日記
「こたろう歯を気にする」

ある晩、こたろうが思いつめたように私に言ってきました。
「父ちゃん、これ見てほしいんだけど。。。」とスマホの画面を見せ「俺、歯を白くしたいんだよね。」と。
見てみるとネットで検索した脅威的に歯が白くなるという歯磨き粉の誇大広告らしきものでした。。
「これね、通常価格5000円のところ初回限定1000円なんだよ!安いよね!!」と鼻息荒いこたろうを見て、それはね。。といろいろ誇大広告の説明をしましたが。。。
何をそんなに信じてるのか、、でもこの商品はここが素晴らしくてと通販番組の人みたいにムキになって反論してきました。。。
お年頃なんだろうなぁ、でも、純粋すぎるなぁ、、、いろいろ教えなきゃなとつくづく思いました。。
ちなみに、脅威の歯磨き粉購入を禁じられたので、異常に歯磨きをするこたろうなのでした。
そんなに力を込めて磨いたら歯が削れちゃうよ。。。^^;
バックナンバー
これまでの不動産売却通信(全140号)を一覧から読めます。






