Vol.106 2022年2月号
こんにちは。かえる不動産の田中です(*^^*)
年明けくらいから右肩が上げづらくなり、今も続いています。。
レントゲンをとっても骨に異常はなし、四十肩ではないですかねという診断。
整骨院に通ってリハビリを続けていましたが、ひどくはならずに現状維持という感じで、でも、仕事が忙しくなってちょっと行かなくなると、ひどくなってしまいました。。
すぐに治ることを期待していまいますが、やっぱりコツコツ、少しずつ回復できるように心をいれかえリハビリを続けていきたいと思います。
今年も不動産繁忙期に入っていますが、まだまだ物件が足りていない状況が続いています。
今の不動産相場の状況などもご説明しながら、ご相談にのらせて頂きます。
お気軽にご相談ください。(^^)
住まいの売却講座:非対面での契約手続き
不動産の売買契約というと、売主、買主、不動産会社が一堂に会して署名、捺印をするというのが一般的でしたが、コロナ禍に入ってからは非対面で行うことも増えています。
例えば、買主さんだけ不動産会社に来てもらい、売主さんはテレビ電話で参加していただくような形式。
また、売主さん、買主さんが会わずに別々に契約する方法もありますし、遠方の場合は郵送と電話、オンラインを組み合わせて契約をすることもできます。
ただ、別々に行う場合には、契約内容について、売主、買主間で行き違いなどが無いように、不動産会社と綿密に打ち合わせをしてく必要があります。

ご家族やお子さんなどが代理人として契約をすることも可能ですが、その際には実印を押した委任状と印鑑証明が原則必要になります。
また、契約の中で物件状況報告書(確認書)という書式があり、過去に物件で事故、事件、トラブル、建物の不具合の有無、境界が確認できているか等の内容を売主さんから告知してもらう必要があります。
このときに代理人だからわからないというわけにはいかず、事前に売主さんご本人に代理人や営業マンが確認をしておく必要があります。
また、不動産会社によっては売主、買主別々に契約をすることは原則しないという決まりのところもありますし、登記に関わる司法書士さんの本人確認は原則対面でのお手続きになることが多いです。
非対面でのお手続きは不動産業界ではまだ始まったばかりなので、早めに営業マンに相談しておいた方が良いですね。
今月の個別相談会より:なんでこんなに査定価格に幅があるのですかね??

東村山で築28年の一戸建ての売却をご検討中のM様。
ご自宅にお伺いして査定額のご説明やご相談に乗らせてもらいました。
インターネットの一括査定サイトを利用して、数社から机上査定書を送ってもらっていたようですが、「なんで各社こんなに査定価格には幅があるのですかね。。」と少し困惑されていましたね。
現地を見ないで、築年数や場所、広さなどの情報だけで一戸建てを机上査定するとなると、金額に幅が出てしまうのもある程度は仕方ないかもしれません。
また、査定金額といっても不動産会社がその金額で買ってくれるわけではなく、「これくらいで売れるのではないかと思います」という金額ですから、売主さんに気に入ってもらおうと思ってちょっと高く出しておこうなんてこともできたります。。
やはり、一戸建てはひとつひとつ立地や劣化具合など違いますので、実際に見てみないと正確な査定金額を出すのは難しいと思います。
ただ、M様も実際に住んでいる家にたくさんの不動産会社に来てもらうのは抵抗があるようでしたし、どんな観点で業者を選ぶかなども私からアドバイスさせてもらいました。
もちろん、当社にお任せ頂ければ嬉しいですが、数社比較してみて、担当者との相性、どんな売却戦略をもっているか、実績なども考慮した上で納得して決めてもらえてたらと思います。
こたろう日記
「こたろう短調と長調の違いを教わる」

中学2年生の息子のこたろうが音楽のテスト勉強をしているときのこと。
「父ちゃん、短調と長調の違いって何?」と唐突に質問がきました。
「うーん、短調は暗い、長調は明るいだっけ??」としか答えられない私。。
おばあちゃん(私の母・ピアノの先生をやっています)に聞いてみようと電話をすることに。
「ドから始まってドで終わるのが長調、短調はラだよ・・・etc」と色々と教えてくれました。
「あの、まとめると、明るいのが長調、暗いのが短調だね。」とこたろうがおばあちゃんに話していましたが、、、それじゃ、私が言ったことから進歩してないよね。。。^^;
おばあちゃんは、「確かにそうとも言えるね。」とフォローしてくれていましたが、こたろうはわかっているのだろうか。。
そして、テストが終わって帰ってきたこたろうから「短調、長調テストに出なかった。。」と。
でも、こたろうが頼ってくれたことが、おばあちゃんは嬉しかったようでそれは良かったです!(^^)
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