Vol.115 2022年11月号
こんにちは、かえる不動産の田中です(*^^*)
私の母がガラケーからスマホに変えてから半年ぐらい経過しましたが、LINEで普通にやりとりができるようになりました。
孫(私の息子)の写真なども送れるし、電話だけのときより連絡をとりあう回数が増えました。
母のLINEの返信はいつも長めで、文字数多めのちゃんとした文章で送ってきます。
それはそれで嬉しいのですが、もうちょっと気軽にスタンプとか絵文字を使っての返信方法も今度教えてあげようと思います。^^;
今年もあと1ヶ月となりましたが、年明けから春先は不動産の繁忙期に入ります。
年末年始はご家族で話をする時間も増えると思いますので、その前に疑問や不安など解消しておいてはいかがでしょうか?
お気軽にご相談ください。(^^)
住まいの売却講座:売却と私道の所有者について
私道に接している物件の場合、その私道の所有者が誰なのか?何人で所有者しているのか?などの情報は売却するときには結構大切になります。
というのも、土地(買う方が家を建て替える前提)で売買するときには、確定した境界や面積がわからないと家を建てられないため、売主側で測量、境界確定を完了してから引き渡すことが多いです。
ただ、私道との境界位置を確定するには、私道所有者の方に、そこが境界であることを確認してもらう必要があります。
もし、私道所有者がたくさんいる場合には、時間と手間がかかり、測量代金もその分、高くなります。
そのため、状況によっては、私道との境界確定は除いたり、現地立会いはせずに書面上で私道所有者の方に確認をお願いすることもあります。

また、物件を買った方が家を建て替えるときには、私道を掘削して水道、ガスなどの管をつなぎ替えたりする必要もあり、工事車両も入ってきます。
その際に私道所有者の方の承諾がないと工事ができない場合もあるため、売主側で私道を掘削、車両通行する承諾書を私道所有者の方から頂いておくという条件で売買することもあります。
私道所有者の方がみなさんお住まいであれば、お話がしやすいのですが、空家になっていたり、相続登記もされていないような場合は、連絡が取れないこともあります。
また、何十年も前に分譲したときの会社がそのまま所有していたり、昔、畑だったときの地主さんがそのまま所有者になっているなんてこともあります。
そのため、私道所有者を法務局であらかじめ調べておいたり、ご近所の方が共有で所有している場合は、可能な限り連絡先を把握しておくなどの準備をしておくと、売却するときに役立つと思います。
今月の個別相談会より:売却して一旦仮住まいをするかどうか?

今回のお客様は一戸建てにお住まいですが、築40年が経過して、お家もあちこち老朽化してきたこともあり、マンションに住み替えようと思いご相談にお越しくださいました。
「息子家族の家の近くにある、このマンションを購入したいです」と、住み替え先を限定されていました。
ただ、売却資金をそのまま購入費用に充てるため、先に今のお家を売却をする必要があるのですが、売却したタイミングで、その希望するマンションが売りに出ているかはわからないですね。
しかも、人気があるマンションなのでスピーディーに動かないと、手に入れるのは難しそうです。
そうなると、マンションが出てきたら急いで売ることになり、急いで売るとどうしても売却金額は低くなってしまう可能性が高いです。
仮住まいはできればしたくないというご希望でしたが、まずは焦らず、安くならないように売却をして、資金を確保しておくことをおすすめしました。
そうすれば物件が出たときにスピーディーに動けますし、しかも現金一括購入になるため、ローンを利用する他の購入者より優先してもらえる可能性が高いです。
「確かに売却することが足かせになるし、急いで安く売りたくはないし、一旦仮住まいをするのが良いかもしれないですね。」とお話されていました。
住み替えの場合は、「売却は後にして、まずは希望の物件をローンを組んでも買いたい」、「売却を先に完了して、資金を手元に置き、仮住まいをしてでも、希望の物件を買いたい」、「売却からスタートして、売れ次第、そのときに売り出されている物件を買いたい、あくまでも仮住まいはしたくない」など、何を優先するかによって動きが変わってきます。
それぞれのメリット、デメリットを検討して、方向性を決めてから住み替えをスタートしたいですね。
こたろう日記
「こたろう受験前に気が抜ける」

息子のこたろうは中3です。
高校受験まであとわずかとなってきました。。
が、こたろうくん、今になって気が抜けてしまい成績が下がり始めました。。。
夏休みくらいまでは、頑張っていたんです、、そこで、模擬試験の成績が上がり志望校にも手が届いて安心して気が抜けてしまったようです。。。
息子の志望校は受験当日の試験点数で合否が決まる割合が高いので、そこにピークを持っていかないとね!ということを何度か行っているのですが、、なかなか行動にまで結びつかないのかなぁ。。
こたろうは、模擬試験の成績を見て、かなり落ち込み、自分を励ますようにお笑いの動画を見ていました。。
結果に一喜一憂しても、仕方ないし、、気分を紛らわすために、動画を見て笑っている息子を見て、大丈夫かなと不安が心を駆け巡りましたがこれも彼の人生。
まだ少し時間はありますし、これからどうするか、悔いのないようにして欲しいです。。
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