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Vol.118 2023年2月号

こんにちは、かえる不動産の田中です(*^^*)

このところ当社で購入をされたお客様のご実家の売却を任せて頂くことが増えています。

購入された当時、お家を一緒に見学されていたご両親が施設に入る、お亡くなりになられたということを聞いて、月日が経つのが早いことを実感します。

当社は創業から13年経っているので、OBのお客様のご家族構成も色々と変わってきていることもあり、相続のことや、売るか、売らないかなどのご相談を頂くことも増えています。

私のモットーは「不動産のことで、何か困ったり、わからなくなったときに一番最初に思い出してもらえるようなサポートをする」です。

こうやって、ご実家のことも頼って頂けるのは本当に嬉しいことであり、毎回身の引き締まる思いです。

まだお会いしていない方には、「まずは売却通信のかえる不動産に連絡してみよう」と思って頂けるようにこれからも頑張っていきたいと思います。

お気軽にご相談ください。(^^)

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住まいの売却講座お隣さんに買ってもらう、お隣さんと一緒に売る

「隣の土地は借金してでも買え」という言い伝えがあるようですが、不動産売買をしていると、お隣さんやご近所の方に買ってもらうことはよくあります。

例えば、60平米の土地で、東村山の住宅街ではよくある容積率が80%の場合、1,2階合わせた延床面積は48平米のお家までしか建てられません。

そうなると、建て替えを前提とした土地として販売するのはなかなか大変です。

でも、お隣さんが買うことで、お隣さんのお庭部分や駐車場が広がったり、日当たりが良くなったりとメリットが色々とあることも多いです。

そのため、物件の売却活動を始めるときには、まずお隣さんにお声がけをするということも多く、結構効果的な方法です。

住まいの売却講座

また、売り出す際に、お隣さんが空家や空き地になっている場合もあるかもしれません。

この場合は、お隣さんに声をかけて一緒に売るという方法もあります。

お互いに1区画だけでは狭すぎるという場合には、2区画一緒に売ることでお互いにメリットがありますよね。

ただ、お隣さんが引っ越してしまい、どこに行ったかわからない場合もあると思います。

そんなときでも、不動産の登記情報などを参考にお手紙を出すことなどで連絡がとれることも結構あります。

もし、お隣と一緒に売るとなった場合でも、私たちのような不動産会社が間に入って、契約は別々に行うので、お互いに顔を合わせたり、話し合ったりすることもなく、取引ができます。

そのため、お隣さんがもしお引越しをして、空家、空き地になる場合に、可能であれば連絡先を交換しておいた方が良いかもしれませんね。

今月の個別相談会より:価格交渉を受けるかどうか悩みます

今月の個別相談会より

相続されたご実家の売却を任せて頂いてから3ヶ月目に、物件を気に入ってくれた方から購入申込みを頂きましたが、価格を下げてもらいたいという交渉もありました。

こちらのお家は劣化している箇所があり、買ってからリフォームが必要な状態だったので、おそらく価格交渉が来るだろうと見込んで売主さんとも共有して売出し価格を設定していたのです。

つまり、価格交渉が来るのは想定内だったわけですが、売主さんは「うーん、値引きは受けないといけないですかね。。」と迷われていました。

いざ購入申し込みが入ると、「気に入ってくれたなら満額でも買ってくれるのでは?」と思う売主さんの気持ちもわかります。

ただ、他に買ってくれる候補の方はいなかったですし、安易に「値引きはしません。」と返答してしまうと、買主さんも「では、買いません。」となる可能性もあるんですよね。

買主さん側には別の業者さんが入っていて、直接お話ができないため、その業者さんとお話をしながら、落とし所を探ることに。

色々と考えた結果、価格交渉は受けるけど、交換条件として売主さん側で撤去する予定だった家具、家電、廃タイヤなどをそのままの状態で引き渡すのはいかがでしょうか?ということになりました。

売主さんは片付けをとても負担に感じていて、対して買主さんは片付けは自分でやりますよ!と張り切って受けてくれたので、お互いにメリットがあり、喜んで頂けました。

例えば、人気のある物件で、他にも反響がたくさんあるなんていう場合などは、交渉を受ける必要もないかもしれません。

逆になかなか売れずにいる状態で交渉を受けるか迷ったときには、より慎重に、お互いにメリットがあるように着地してもらえるようサポートをするのが、私たち不動産会社の役目だと思います。

こたろう日記

こたろう合格発表の巻

こたろう

先日、息子のこたろうの高校入試の合格発表がありました。(^^)

今は実際に学校に発表を見に行くことはなく、インターネットで合否がわかるのですが

皆一斉に発表を見るので、混んでしまいなかなか繋がらず。。

結局私は電車の中でスマホを見ながら、繋がった!と思ったら、こたろうの番号が目に飛び込んだので思わず目を疑い、二度見しました。。(笑)

というのもこたろうは入試後、「できなかった。。」とあまりにも言うので、これはちょっと難しいかなと思っていたのですがなんとか合格していました。

本人は、「俺は合格すると思ってた!」とあんなに不安そうだったのはどこへやらという感じでした。^^;

とはいえ、無事終わってくれて何よりです。

以前、お客様が受験は親も大変ですよと仰っていたのを、妻が息子のことを一生懸命サポートをしている姿を見て感じていました。

今はこたろうとゆっくり話したり、遊んだりすることができて幸せです。(^^)

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