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Vol.123 2023年7月号

こんにちは、かえる不動産の田中です(*^^*)

先日ご相談にいらしたお客様は、お知り合いの方からかえる不動産を勧めてもらったそうです。

何でもこの不動産売却通信をずっと読んでくださっている方だそうで「かえる不動産に相談した方がいい」とお話してくださったそうです。

本当に光栄なことで、身の引き締まる思いですし、楽しみに読んでくださっている方がいることを実感して、力を頂きました。

これからも、大切なご家族やご友人に安心して紹介して頂けるような会社になるために、精進し続けたいと思います。

本当にありがとうございました。

売却するかなど決めていない段階でも、お気軽にご相談ください。

モヤモヤを解消して頂けるよう一緒に考えさせていただきます。(^^)

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住まいの売却講座売主、買主で別々の不動産会社が入る共同仲介とは

売主側と買主側で別々の不動産会社が入ることを共同仲介と言います。

結構良くありますし、メリットのある仲介の形でもあるのですが、この仕組みが意外と知られていなくて、「2社に仲介手数料を払わないといけないの?」と心配する方もいるのでご説明したいと思います。

例えば、A社に専任でご自宅の売却をお願いしたとします。

A社はそれをレインズという業者間不動産共有ネットワークに登録する必要があります。

そして、A社の物件に対してB社より「購入希望のお客様がいるので購入申込させてください」と打診があり、その後、めでたく契約へと進むことになったとします。

住まいの売却講座

こうなった場合は、売主さんはA社に仲介手数料を支払い、買主さんはB社に支払うことになり、A社、B社の両方に支払う必要はありませんのでご安心ください。

ということは、売主さんも買主さんも同じ会社で両方仲介できれば、仲介手数料も両方から頂けるわけです。

そして、敢えてそれを狙って、物件を他社に扱わせないように、売主さんから売却を任された会社が囲い込みをするなんてこともあるようですが、これは言語道断です。

また、「あなたが取り扱い出来ない物件は買わない」という感じで、信頼のおける営業さんに全て任せると決めている方も多いのが不動産業界です。

ですから、共同仲介でどの会社を通してでも買って頂けるように柔軟に対応するのが、売主さんから不動産の売却を任された会社の役割でもあるわけです。

1社に専任で頼むと、その会社のお客さんだけにしか買ってもらえないと心配されている方にとって、共同仲介がメジャーな取引形態でであるということは、安心材料のひとつになるのではないでしょうか。

今月の個別相談会より:売却の相場金額を、どうやって調べれば良いかわかりません

今月の個別相談会より

今回のお客様は70代のご夫婦で、東村山のご自宅を売却して、ご主人のご実家がある福岡県へ移住をする予定です。

不動産業者に相談する前に、ご自分でも売却相場価格をネットなどで調べようとしたそうですが、いまいちわからなかったそうです。

「今はネットで簡単に査定をお願いすることもできるでしょ。でも、知人が利用したらその後の営業がしつこくて大変だと聞いて尻込みしてしまってね。かえるさんなら大丈夫かなと感じて、思い切って連絡させてもらいました。」ということで、とてもありがたいことです。

さて、相場価格の計算方法ですが、どうやって計算をするのか、一緒に見てもらいました。

まず、近隣の売出し物件の情報収集、路線価、公示価格、過去5年~10年くらいの成約事例を収集し、そのエリアの相場価格を算出してみました。

そして、ここからはその物件特有のメリット、デメリットを一緒に考えて、それらが価格にどう影響するのかを計算してみました。

「おれだったら(私だったら)、この金額はちょっと高いけど、この金額だったら買ってもいいかな。」と買主さんになったつもりで、ご夫婦で楽しそうにお話をしながら、価格計算の仕組みもわかってもらえたようです。

物件の売出し価格というのは、不動産会社だけで出すものではなく、その物件のことがよくわかっている所有者の方も一緒に議論しながら出すことで、納得度も高まりますよね。

また、こうやって価格の根拠を把握しておくことで、他の営業マンと話すときにも、対等な立場でやりとりがしやくなるのではないかと思います。

こたろう日記

おじいちゃんバンドの夏祭り

こたろう

私の父は、趣味でバンドをやっているのですが、先日、地域の夏祭りに出るから、こたろうも一緒に観に来ないかとのお誘いがありました。

息子のこたろうは、高校の軽音学部でドラムをたたいているので、参考になるのでは?と声をかけてくれたようです。

当日は私が撮影係で、こたろうはバンドの方に挨拶したり、ドラム演奏について教えてもらったり、おじいちゃん達にまじって楽しそうにしていました。

そして、一通り演奏が終わると、「じゃあ、父ちゃん帰ろうか」と、、せっかくの夏祭りなのに、何も買わず、、そそくさと帰りました。。

でも、父は私とこたろうが来たことが終始嬉しそうでしたし、久々に息子と2人で出かけることができて、私も良い夏の思い出になりました。

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