Vol.127 2024年1月号
こんにちは、かえる不動産の田中です(*^^*)
以前に中古車買取会社にお勤めの方が、「運転していても、前にいる車の査定を頭の中でついしてしまう。」と話していました。
私も住宅街を歩いていて空家があると、業者買取だといくらで、、個人の方に3ヶ月~6ヶ月くらい売ると◯◯万円、賃貸だと◯万円くらいかな、、と気づくと計算したりしているのですが、結構良いトレーニングになります。^^;
査定価格の提案内容はもちろんのこと、売主さんの状況に合わせて納得してもらえるような提案ができるように、今後も腕を磨いていきたいと思います!
外出していることが多いため、ご来店の場合はあらかじめお電話を頂けますと、お待たせせずにご対応ができます。
お気軽にご相談ください。(^^)
住まいの売却講座:広告に物件写真を掲載する
物件を売り出す際に、不動産ポータルサイトなどのネット媒体に掲載しますが、室内の写真を掲載するか、しないかで反響が大きく変わったりします。
例えば、室内写真が掲載されていないと、「見せられないくらい室内のコンディションが良くないのかな」とか「情報が少なくて見に行くか決められない」と感じて、問い合わせを躊躇される方もいます。
ただ、「荷物も多いし、とても見せられる状態ではない。」という場合もあるかもしれませんよね。
そういう場合でも、例えば、リビングと玄関だけとか、一部だけでも掲載できた方が良いですね。

また、室内の写真だけでなく、お庭の花が咲いている時期の写真とか、窓から見える富士山の写真、夕焼け時の写真など、売主さんお気に入りの写真を掲載するのもおすすめです。
そういう写真を見て、ピンと来て見に来てくださる方は、そのお家や売主さんとの相性も良い可能性が高いです。
最近は「売主からのコメント」という写真とコメントを掲載できるポータルサイトもあり、そういうところに掲載するのもおすすめです。
私の場合、そのお家の良いところを売主さんにインタビューして、撮影させてもらうことが多いですが、お家での思い出話なども聞けて、物件の良さを知るための、よい機会になっています。
今月の個別相談会より:築年数が古いし土地でしか売れないですよね。。

「この築年数では、土地でしか売れないですよね。家を解体した方が良いですよね?」と相談を頂くことも多いのですが、一戸建てして売買できるかどうかの可能性も検討した方が良いです。
先日も築50年前後の物件が、中古一戸建てとして売れました。
劣化箇所も多く、買う側でそれなりのリフォームが必要なのですが、建て替えをするよりも費用は抑えられるというメリットもありました。
ただ、全ての築古物件が中古で売れるかというと、そういうわけでもないですね。
傾いているとか、雨漏りや、白蟻などの害があって、躯体がだめになっている場合などは、やはり解体して更地で売った方が適している場合もあります。
要は、築古というだけで、土地として売る方法だけに限定せず、一戸建てとしてそのまま売買できないかを検討する必要があるということですね。
例えば、土地と一戸建ての両方で売出しをかければ、どちらか一方で売り出すよりも、たくさんのお客さんに検討してもらえることになり、その分、売れる可能性もあがるはずです。
築年数などの情報だけで決めつけず、まずは物件をよく見させてもらい、売主さんの希望もお聞きして、売却方法や売出し金額などを、今後も提案していきたいと思います。
こたろう日記
「こたろう、おばあちゃんの家に行く」

高校生になって、なかなかおばあちゃんやおじいちゃん(私の両親)に会う機会も減ったこたろうです。
ただ、マイペースで自己中なので、急に会いに行ったりします。
最近では、音楽の授業でわからないことがあると、おばあちゃんはピアノの先生をしているので、「明日おばあちゃん家に行っていいかな?」と、急に連絡して会いに行きます。
ただ、一度行くと帰宅が遅いのです。。
おばあちゃんに「こたろうは、そんなに長く音楽の勉強してるの?」と聞くと、「音楽の勉強もしてるけど疲れちゃうのか、おばあちゃんの布団で寝ちゃうのよ。」とのこと。
身体は大きくなっても、まだまだ幼いこたろうなのでした。。。
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