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Vol.135 2025年6月号

こんにちは、かえる不動産の田中です(*^^*)

売却活動をしていると、お客さんの動く波があるのがよくわかります。

ずっと反響が少なくて、少し心配になっていた物件に、立て続けに見学が入って、そのまま成約になるということも結構あります。

バイオリズムとか、天気とか、お仕事の忙しさとか色々影響して、意識していなくても、みなさん同じタイミングで動いたり、止まったりするのかもしれませんね。

外出もしやすい気候になってきましたし、お気軽に相談にお越しください。

事前に予約して頂くと、お待たせすることなくご対応できますよ。(^^)

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住まいの売却講座ひっそりと売却することはできる?

例えば、マンションを売却する際に、同じマンションの人にはあまり知られたくないとか、看板をつけると空家だとわかってしまうので抵抗がある、、ということもありますよね。

ポータルサイトの物件情報というのは、自分から探さないと出てこないですが、チラシを配布すると探していない人にも、売っていることを知らせることになります。

すぐに買う気もなかったけど、チラシで近くに物件が出たことがわかったので、検討してみようかなという方もいると思います。

チラシを配布するかは、「広告の効果」と「知られることの嫌さ」を天秤にかけてみて、どうするのかという判断になるのかと思います。

また、室内の写真も全部掲載されてしまうのは、ちょっと、、という場合は、例えばキッチンだけ、リビングだけ掲載するということもできます。

住まいの売却講座

もし、広告をせずに、ひっそりと知られずに売却したいという場合は、業者買取という方法があります。

業者買取は、入金までのスピードも早いですし、場合によっては室内の荷物もそのままで大丈夫ということもあります。

業者は物件を買い取った後に、建て替えやリフォームをして、再度販売するため、個人の方に売るよりは金額は下がります。

急いで知られずに売る方が良いか、広く広告をして少し時間をかけて売るのかという方向性については、本格的に売却活動を始める前に、担当者と打ち合わせをして決めておくことをおすすめします。

今月の個別相談会より:終活、移住で売却を検討しています

今月の個別相談会より

売却通信を読んでご連絡をくださいました。

「色々考えましたが、移住をすることに決めましたので、売却の相談をしたいです。」

ただ、家は新しいわけでないし、一体どのくらいの金額なのか?、ちゃんと売れるのか?など、不安になってしまい、どうしたものかというご状況のようでした。

お子さんの為に、空気が良くて、住環境が良いところへと、約30年前に東村山に家を購入されたそうです。

30年も経てば、お家はそれなりに劣化するのは当然で、更地にして土地として売る選択肢も考えました。

ただ、高低差が少しあり、擁壁などの大掛かりな工事が必要になりそうなこともわかりました。

そして、リフォームをすればまだまだ住めるということも考慮して、中古一戸建てとして、売却することになりました。

築が古くなってくると、更地にしないと売れないのかな?と思われる方が多いかもしれませんが、広さ、劣化状況、建て替えの難易度(擁壁、私道問題など)等を考慮して、一戸建として売却を提案することも結構多いです。

買った側で自由にリフォームできるという面もありますが、リフォームしないと住めないとも言えます。

「リフォームすることはむしろ楽しみだし、何よりこのお庭と住環境を気に入に入りました!」と気に入って頂けるような買主さんと出会えるよう、売却活動を続けていきたいと思います。(^^)

こたろう日記

こたろう、リフティングで流血の巻

こたろう

早いもので、息子のこたろうも高校3年生です。

受験に向けて意識も高まる時期ですが、こたろうは、、相変わらずのんびりしています。

それよりも、最近は運動しているほうが楽しいようです。

先日も、体育でサッカーのリフティングのテストがあり、こたろうは全然できなかったので、たびたび、公園に練習しに行ったりしていました。

でもやっぱりあまりうまくできず、頭を抱えたりしておりました。

テスト当日は、自分が定めた目標には届いたようで、嬉しそうでしたが、顔を見ると唇にかさぶたが。。。

どうやら、テスト前に、リフティングの練習していたら顔にボールが落ちてきたと。。。

リフティング中に顔にボールが当たって口から流血した姿を想像したら、おかしくて思わず、吹き出してしまいました、、こたろうには申し訳ないけど。(汗)

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